今回レポートするのはあの豊英ダムではありません。“LOW DAM”ということで、「堰」です。 まず、目的地はここ(YAHOO!)またはここ(Google)です。更にここ(Mapion)も参考までに。 もう一つ…ウオッちず(国土地理院)もどうぞ。(付け忘れて公開当日の22:55頃に追加しました。) あの旧豊英隧道?旧白鳥隧道?や旧白鳥隧道(仮称)の地域ですね。 この周辺のレポートでしつこいんですが…また面白いものを発見してしまったんです!! 「あれ?リンク先のどの地図には堰なんて無いじゃんかYO!!何デタラメなリンク張ってんだぉ(怒)」 「豊英ダムと勘違いしてんじゃねーの…あんちゃん!ちかも四月の話題だし今は六月だよ6月っ」 (冷汗、汗、汗)まぁまぁ…落ち着いて下さいな。とりあえず、下記の画像をご覧下さいませ。 ![]() このとおりに小さなダムがありますでしょ?…えっ!?…他の所の画像を持ってきたって?? では…ここにたどり着くまでを見てみましょう〜。
![]() 以前に旧豊英隧道?旧白鳥隧道?を見に行った時はそのポンプ小屋らしき建物の先をやや右に進みましたが、今回は左側のフェンスの所から左に曲がります。タイヤの跡が沢山付いてますね。 上の画像中央の|は、もともとパノラマにしようと考えてないで撮影した二つの画像を合成した時にズレがあまりにも目立つので「異なる二つの画像を無理やりくっ付けた」と白状するためにあります。
![]() その坂道を下りながら、左の崖を見下ろすと…。はい!!もう見えちゃいましたね。
![]() こんな荒れた道をこんな傾斜で降りてきました。ジムニー等の軽四輪駆動車でもキツイと思います… 路面のダートが問題というより、 < カーブで道幅が狭く、一歩間違えば横転や落下が怖いです。 画像右下、2�箸龍�PETボトルの隣にパイプが地中から一瞬出ていますが…何で?
![]() 目の前には重力式コンクリートダム構造…みたいな「豊英ローダム(仮称)」が広がります。 うん?またまた「仮称」って…何だよ??………豊英地区の堰だから勝手に「豊英堰」としました。 今回も残念ながら名称等のデーターを得る事ができませんでした。 それと、何故か先ほどのポンプ小屋から降りる道とこの堰はどの地図にも載ってないんですよね。
![]() この堰の奥は右にカーブしてます。まぁ…この先はただの沢でしょうけど…
![]() ズームで見ると、南房総ではよく見られる水の隧道…「水廻し」の巨大型といったところでしょうか。 ![]() ちょっと違うアングルから…向こうが見えちゃって○ですね。延長は10m位だと思います。 この穴は人工の物なんでしょうか??それとも自然が創りだしたの物なんでしょうか?? ![]() その水廻し隧道の先をスームアップしてみました。枝が邪魔なので、このアングルが最良でした。
と、いうことで…次回はその放流先の●に入ってみたいと思います。 続く |