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長柄町の廃隧道 - 2008年 5月17日(土)
 
またまた見つけちゃいました素掘の廃隧道!!場所は千葉県長生郡長柄町鴇谷と高山の境です。
毎度お世話になっている地図、Mapionウオッちずではここです。
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その場合は、是非JavaScriptを有効にして再読込みしてからご覧くださいませ。 m(_ _)m


地図の左下(高山)方から撮影。
隧道…??………どこにあるの?
現場に行ってみると掘割と快適な道路、既に隧道はお亡くなりになられた様です…
[撮影場所]中心マーク[+]の辺りです。


と、いうわけで今回のレポートは掘割調査です。


反対側(鴇谷西部)方からその掘割を見る。
真っ直ぐ快適な歩道装備の道路。
隧道の暗闇・ジメジメ・キモイ等が解消です。
[撮影場所]中心マーク[+]の辺りです。

ピンクの点線の所が気になる方はコチラ
ねっ、撮影中もヒヤヒヤでしたよ…USO!!


今回のレポートは立派な掘割と快適な道路を発見できました。これで終了です…。
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
…FUZAKENNA!!   …こんなんじゃ、このページをご覧下さっている皆様に申し訳ないですよ!
ではおフザケはこの位にして、本気モードになります。SOUDA-SOUDA-SONOCYOUSHI-DA-!!

今度は、YAHOO!JAPAN、とGoogleの地図を見てみて下さい…隧道の記号が判りますでしょうか?
ねっ!よくあるパターンの隧道を崩して掘割にしたのではなく、隧道の隣に掘割が出来たんです
地図によってはこの様に思わぬ隧道が発見できてしまうのは面白いですね。
特に一部の地図だけに描いてあるやつ…でも99%は隧道や道の記号があっても、現場に行くと既に無くなっているパターンが多いですけどネ。その地図はただ更新が遅れているだけでしょうけど…


地図の左下(高山)方から掘割を見ます。
道路右側手前の法面が切れて電柱が立っていますが、その先から掘割の間に地図では隧道から来た道が描いてあるのですが…
[撮影場所]中心マーク[+]の辺りです。



近くで見ても道なんか見えないっス。



上の画像の森の中…道なんか無いヨ。



その森に入る時に見つけた筍風のカラーコーン!?(なんか違う…)本物の筍。
こんなに道路に近い場所にあるなんて!



奥はこんな感じです…
探している道は地図から抹消された廃道かも知れないですけど、これは道の址ではなく山の斜面でしょう?その道は掘割や法面の中へ消えたのだろうか…??それとも地図と現場ではズレているのでしょうか…??



地図と現場のズレも考慮して、地図の左下(高山)方のカーブまで来たけど、地図の様に右へ斜めに入る道や道の址は発見できませんでした。
[撮影場所]中心マーク[+]の辺りです。


それなら、反対側の入り口を探してみましょう。


掘割を越えて鴇谷西部に来ました。
[撮影場所]中心マーク[+]の辺りです。



上の画像で、左側のガードレールと電柱の間から入るとこんな感じです。
空き地の左に道があるではないですか!!



入って直ぐに道は二手に分かれています…ちょっと判りにくいですけど。
どちらに行ったら隧道の道でしょう?
画像にマウスカーソルを乗せて下さい。
JavaScriptが無効で何も変化が無いブラウザ環境の方はコチラをクリックして下さい。



その先に少し進むと…
ピンクの線は現場にありませんが、道らしきものが続いている様に見えます。
ここから見ても「フェンスのある位置、森の木が不自然に途切れている…」怪しいですね。

ここでデジカメを持ってウロウロしている私も十分怪しいですけど(^^);GAIKENMO…コラ!



やっぱり道の址が続いてます。
この先は右へカーブします。



すると、真っ直ぐなやや上り坂。
右には空き地のフェンスの続き(カーブの辺りからパイプに変った)があります。



左に法面、中央は道路!? 、右に森林、という感じでありませんか♪



ここで、来た方向を振り返ります。
草で路面が判り難くなっていますが、空き地のフェンスが道の形を表わしていますよね。



そして更に進むと…
左に法面、その先には掘割、正面には
はいはいはい〜もうお馴染みの展開です。



掘割化されずに残った素掘隧道です!!
ちょっと残念なのは、現役時代の姿ではなく扉が付けられていた様子です。
廃隧道の再利用でよくある「キノコ栽培」に利用されていたのでしょうか?
まぁ…影も形も無くなったり、塞がれてないだけでも感謝ですね!!



坑口の前は水分たっぷりです。



天井にはコケが生えてます。
ここもあの独特なカビ臭さがします。
それにしても、どうして天井の頂点が右に偏っているんでしょうか??



続く…次は隧道内部に入ります。
 
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