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三島隧道 - 2008年 4月 5日(土)
 
山の隠れ里(ひろキティ)から独立して最初のネタは…「三島隧道の内部レポート」で〜す!

三島隧道。私が高校生だった1996年頃までは自転車でこの隧道によく来てました。
君鴨トンネルがこの下に貫通してもこの隧道がこんな風になってしまうなんて想像もつかなかった。
これといって崩落がある訳でもないし、よくあるパターンとして中で何か栽培されている訳でもない…
ただ…その昔、夜ここを通過する1台の自動車…鴨川市側からこの隧道に入り君津市側出口付近で…突然エンジンが停止し何故か前照灯などの灯火も消えて…ふと右を見ると暗闇の中に何かの石碑がうっすらと月明かりに照らされて見えた…と言う話を聞いたことがある…
今は亡き祖父がまだ幼い私にこんな物語を聞かせてくれたのを思い出しました。
厳重封鎖の理由はそれなのでしょうか?


高校を卒業してしばらくココには来れなくなっていて、数年後になって久しぶりに来たら…この様に鉄板で完全封鎖になっているではないですか!! (T_T)
地図ではここです。
ちなみに地図に載っている三島隧道より東側の小さい隧道は現存しないし、昔から無かったと思いますが…


反対側までも!やり過ぎだと思いませんか?
地図ではここ
せめて金網か鉄格子で勘弁してほしかった。ここまでするには何か見られちゃマズイモノがあるのか!?ちなみに写真は2003年4月19日に撮影。 ちょうど散髪が終わってサッパリしています。当時この1ヶ月前位に同じく撮影した画像と隧道手前左側に有る石碑を撮影した画像が何故か読み出せない!やはり霊的な仕業か!?そういうの信じないけど変なの…しかし残念。



もう二度と自動車はおろか人でさえも通らないであろう三島隧道。
前髪がだらしなく伸びた様になってます。
(画像の様に夜ここに来る意味無いけど…)



2008年2月に何気なくここに来たら鉄板が取れそうになっているではないですか!!
故意に外した様に見えますが…
林業関係者または何かの調査でこの鉄板を外し、いつでも簡単に入れる様にしてあるのでしょうか? それとも…マニアの仕業?どちらにせよまた塞がってしまう前に…



という訳で…2008年4月5日(晴れ)
09:00鴨川市側からいざ内部へ潜入!



続く
 
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