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豊英堰(仮称) - 2008年 5月28日(水)
 

というわけで…その放水用の隧道から出ました。外は眩しい位の快晴です!!


一ヶ月振りに来たら、葉の緑が濃くなって綺麗なので堰をちょっと見て帰りましょうか。



その堤体から落ち葉が滑り落ちる瞬間。
水が凄く綺麗に見えます。



その綺麗な水の供給源は、1ページ目で発見した茂みに隠れているですよね。



また堤体を渡ってみましょう。



堤体を渡ってから湖面をみると、太陽の光が透き通った水の底まで降り注ぎ綺麗です!!


抜群の透明度です!!前回に来た(1ページ目の日)時よりも今日は綺麗みたいです。
これならここから落っこちてもいい…やっぱりそれは勘弁です。着替え持って来なかったし…
これからも、ここみたいに水の綺麗な状態を維持しましょうネ。この先の豊英湖も綺麗に…


そのまま顔を上げると…あれからたった一ヶ月位でが茂みに隠れちゃいました。



この奥が気になるけど…



この画像の左上にある先ほどのから滑り落ちた水が、水面に◎の様な波を生み出してます。
奥の湖面には波が立っていないので、この湖に注いでいるのは左上の隧道だけなのでしょうか?


前回に来た時は何にもランプ点灯していなかったけど…「癸押 ̄薪勝ランプ点灯中。
電流計は9A。ちゃんと動いていたんですね。
旧白鳥隧道(仮称)の坑口前にあったポンプと同様の間欠運転なのでしょう。
「電源」ランプが切れちゃってますけどネ。
そういえば、ポンプは何所にあるの…??



その近くにはメンテナンス用具も完備。



これまでの位置関係を図にまとめてみました。位置や大きさは正確ではないかも知れませんが…
地図に載っていなかったので豊英堰(仮称)とその注水隧道や放流隧道を描き入れました。
緑の_∧_がその急な坂とカーブで堰まで下る道です。


大体の位置関係が判ったので、これでレポート終了………ちょっと待って下さい!



上の図での画像の撮影地点です。(画像は4月に撮影したものです)
左にカーブして上り坂にさしかかる手前で舗装が途切れて…というかスパッと切れています。
下記のは私の想像(地元の方に聞けたり文献などで調べた訳ではないので)ですが…
あのトタンみたいな巻立の隧道は元々は延長の全てが素掘だったのでしょう。
何年か前に、現在は巻立てある区間の一部もしくは巻立の長さ分が崩れてしまったのでしょう。
その崩落した場所を修復する為に、この一帯を素掘の隧道との接続部分まで掘り返したのでしょう。
そこに鋼板製波板を貼り合わせたトンネルを造り、その上から埋め戻したのではないでしょうか??
そんな大工事を想像してしまいましたが…旧豊英隧道?旧白鳥隧道?レポートでもあるとおり、定かではありませんが「何年か前に在った土の山」はこの工事の時に掘り返した土だったのでしょうか??


そのまま左下を見ると…
あの急な坂道が見えます。
点滅しているのは、堰から来る沢とこの下に潜っている隧道をイメージしたものです。
この画像も上のと同じ4月に撮影しました。
5月になったらもう草ボーボーで判り難いので、これ以後は4月の画像になります。



ちなみに…
その坂からそこを見上げるとこんな感じ。
崩れそう…いや、既に崩れた感じです。
元々ここの土留になっていたコンクリート製の板というかブロックがあって、それが崩れてこの急坂に散乱していたのでしょうか??



2ページ目の隧道の出口が出ていると思われる所を、から撮影したのがの中です。
地図に描き加えた図が正確なのかは保証外ですが、大まかな位置はこんな感じだと思います。


見上げると、遠くに豊英大橋が見えます。


あの豊英大橋から、その隧道の出口を撮った画像があれば凄くイイんですが…
散策時はそこまで頭が回らず、道から湖に近寄って藪の間からやっと撮ったのが上の画像です。
あ〜ぁ…なんて私はバカなんだろう…SOUDA-SOUDA-!!なんて凹んでいたら、私の兄ひろキティの豊英散策で1ページ目・7枚目の画像が豊英大橋からその隧道の出口の方を見ているかも…??
HPに載せる前のデカイ画像があれば、それを拡大なり加工してを見ることができないかなぁ…
と思って「ひろキティの画像センター」に電話で問い合わせてみました。
すると…「(音声は変えてあります)HPに掲載して直ぐそのデータはヤバイから消したよ」とのこと。
仕方が無いので、またいづれ「豊英大橋から見るその」を探してみます。あっ?夏は見えない??


それにしても、この豊英大橋周辺でこんなに色々と楽しめるとは…本当に「ロマンの盛」ですね。
ご覧下さいまして誠にありがとうございますm(_ _)m    【レポート作成完了日:2008.-6.15】
 
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