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豊英堰(仮称) - 2008年 4月23日(水)
 
このページの題名を英語で“TOYOHUSA LOW DAM”とも書けると思います。
今回レポートするのはあの豊英ダムではありません。“LOW DAM”ということで、「」です。

まず、目的地はここ(YAHOO!)またはここ(Google)です。更にここ(Mapion)も参考までに。
もう一つ…ウオッちず(国土地理院)もどうぞ。(付け忘れて公開当日の22:55頃に追加しました。)
あの旧豊英隧道?旧白鳥隧道?旧白鳥隧道(仮称)の地域ですね。
この周辺のレポートでしつこいんですが…また面白いものを発見してしまったんです!!
「あれ?リンク先のどの地図には堰なんて無いじゃんかYO!!何デタラメなリンク張ってんだぉ(怒)」
「豊英ダムと勘違いしてんじゃねーの…あんちゃん!ちかも四月の話題だし今は六月だよ6月っ」
(冷汗、汗、汗)まぁまぁ…落ち着いて下さいな。とりあえず、下記の画像をご覧下さいませ。


このとおりに小さなダムがありますでしょ?…えっ!?…他の所の画像を持ってきたって??

では…ここにたどり着くまでを見てみましょう〜。


一応、現在地を地図でご確認下さいませ。
旧豊英隧道?旧白鳥隧道?レポートの時にご紹介したポンプ小屋らしき建物の前です。
(2008年2月23日撮影)
その…画像を流用なのは、今まで撮った中で一番判りやすい画像だからです。MAJI?



因みに、撮影者の位置が違いますが、同じ所を5月28日に撮影ではこんな状態です。
小屋が草に隠れてしまってます!!
ですので探索は寒い時期がイイですね。



以前に旧豊英隧道?旧白鳥隧道?を見に行った時はそのポンプ小屋らしき建物の先をやや右に進みましたが、今回は左側のフェンスの所から左に曲がります。タイヤの跡が沢山付いてますね。
上の画像中央のは、もともとパノラマにしようと考えてないで撮影した二つの画像を合成した時にズレがあまりにも目立つので「異なる二つの画像を無理やりくっ付けた」と白状するためにあります。


その曲がった先に下に下りる道があります。
画像ではちょっと判り難いかも知れませんが、結構な勾配で下ってます。
横から見ると / 位の角度でしょうか。
道幅は…軽自動車でも怖いかも…??



その勾配を下る前に後ろを振り返ります。
右に見えるフェンスと小屋が先ほどのポンプ小屋らしき建物です。



その坂道を下りながら、左の崖を見下ろすと…。はい!!もう見えちゃいましたね。


そのまま20m位進むと左に急カーブします。



その急カーブの先もキツイ勾配で下ります。
路面がかなり荒れていて、さらにどこから落ちて来たのかコンクリートブロックみたいなのやアスファルト舗装の破片も散乱してます。
それに、下り始めてからゴミがあちこちに落ちています。産業廃棄物やゴミを埋め立ててこの道を造ったのか??と思う程です。



こんな荒れた道をこんな傾斜で降りてきました。ジムニー等の軽四輪駆動車でもキツイと思います…
路面のダートが問題というより、 < カーブで道幅が狭く、一歩間違えば横転や落下が怖いです。
画像右下、2箸龍PETボトルの隣にパイプが地中から一瞬出ていますが…何で?


ピンクの線のようにこの斜面を一気に下る道を無理やり造った感じです。
自動車で降りてくる事は考えてない様です。
小型ユンボとか農作業等で使うキャタピラーを履いた小型トラックみたいなのが下った様な跡が微かにありました。



そして行く手を見ると…あの堰ですね。
道の半分位が崩れちゃっていますので、自動車でここまで来たらヒヤヒヤもんですね。
バイクなら楽勝でしょうけど。



その崩れた所を上から見ると…
コンクリート製の土留諸共落下!!



目の前には重力式コンクリートダム構造…みたいな「豊英ローダム(仮称)」が広がります。
うん?またまた「仮称」って…何だよ??………豊英地区の堰だから勝手に「豊英堰」としました。
今回も残念ながら名称等のデーターを得る事ができませんでした。
それと、何故か先ほどのポンプ小屋から降りる道とこの堰はどの地図にも載ってないんですよね。


上のデカイ画像左下にこんな物が…
何かの制御盤の箱でしょうか??



上の画像の箱の近くにある制御盤の箱。
先のが壊れたので新しく設置したのかも??
画像にマウスカーソルを乗せると接写。

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「電源」ランプ点いてないけど…動いてんの??



そういえば…
旧白鳥隧道(仮称)レポート2ページ目のポンプ小屋にも似た様な制御箱ありましたよね。
ということは…
上の画像のもポンプの制御箱で、この堰の水をポンプで汲み上げてるのでしょうか。



この堰の奥は右にカーブしてます。まぁ…この先はただの沢でしょうけど…


上のデカイ画像の左側に滝みたいな感じで水が堰に落ちているのですが…
斜面から水が滲み出している様に…というか湧き出している様に見えます。
そこを見てみたいけど、堰の水が長靴より深くて…(それの為だけに泳ぐのはちょっと…)なので、堤体を渡って対岸からそこを見てみる事にします。



ほら…ね。斜面の途中からそれなりの量の水が出ていて不思議ですよね。
滝だったら上から水が落ちてきているのが見えますし、湧き水にしては水量があるし…



更に見易い様に対岸を進んでみます…
あれれぇ〜その岸にが見えますよ!!



ズームで見ると、南房総ではよく見られる水の隧道…「水廻し」の巨大型といったところでしょうか。


ちょっと違うアングルから…向こうが見えちゃってですね。延長は10m位だと思います。
この穴は人工の物なんでしょうか??それとも自然が創りだしたの物なんでしょうか??


その水廻し隧道の先をスームアップしてみました。枝が邪魔なので、このアングルが最良でした。


この堰の水は、この先の沢とその水廻し隧道から供給されているんですね。
…堰の奥へは行ってないので想像ですが。
もしかしたら、この堰にはその水廻し隧道だけから水が流れてきているのでしょうか??



さて、その水の行く先は…
堤体の上から見ると…



ちょっとアングルを変えて見ます。
放流先はあのに入ってますね。
●………
毎度お馴染みを見ると気になりますよネ。
じゃなくて、向こうが見えないですもん!!



先ほどの、道が半分位崩れた所から見下ろすと…φ3m位のが見えますよね。
どこへ行っているんだろう…??気になります。
水量が少ないし、ここから見る限り急勾配でもなさそうで人が入れそうだし…
まぁ…中で急に  ̄L_ になっていたら、行ける所までで無理しないにしましょうか。



と、いうことで…次回はその放流先のに入ってみたいと思います。
続く
 
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