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西之谷トンネルと東仲尾沢トンネル - 2008年 6月18日(水)
 
前置きが長くなりましたが…中に入ってみましょう。


小さく向こうの出口が見えて、まだ照明が点灯していない延長602.0mのトンネル。
坑口付近は外の日差しが眩しいですが、これだけの長さだと流石に奥は暗くなっています。
「西之谷トンネル」であった天井の凹みは、この様に配線用のボックスの為だったのですね。


トンネルは2000年に竣工したらしいですが、照明類は2008年に施工されたと思います。
照明設備を見ると、最新式の照明器具と照明方法だと素人の私でも判ります。(たぶん)


その灯具をよく見ると、従来の低圧ナトリウム灯とは違いますね。
発光菅だけではなく、安定器等の中身が丸見えなので「真空お弁当箱」みたいですね。


このページ一番上の画像で左側一番手前の照明器具のズームアップです。おっ!インバーター式!!
こちらは最近流行の灯具間隔が広くても明るい広 ス パ ン 対応」の照明器具の様です。
蓄電池(バッテリー)が内臓されている様です…停電でも点灯できる物なのでしょうか?
素人考えですが…開通するまで数年間は点灯されそうにないですけど、電池が充電されないままでダメにならないのでしょうか?それとも点灯しなくても電池には充電出来る仕組みなのでしょうか??


恐る恐る…ここまで入ると奥まで見渡せますが、物音もしないしも誰も居ない様ですね。
まぁ…トンネルの手前とかに工事車両とかが止まっていないから当たり前ですけど。


入って右側に最初の凹みです。
何が付くのでしょうか?



その凹みには鳥の巣が作られていて、
巣の中には卵がありました!!



その巣を見ていたら…
後ろから「ピピピッ(どんな声だったか正確には覚えていないんですが…)」と声が頻繁にすると思ったら、親鳥が私を「卵を狙っている敵」だと思っている様子です。に注目!!
★画像にマウスカーソルを重ねるかクリックで、その親鳥のズーム画像が見えます。
親鳥に余計な心配をかけてはマズイので、直ちにこの場から離れました。



進行方向右手に、またこの数字。
何を意味しているのでしょうか??
因みに今度は、数字の間にの継ぎ目みたいなのは無いですね。



前方から風が抜けてきて涼しい〜です。
鳥の声以外に風の通る僅かな音だけ…
後はコンクリートの香り…HONTO KAYO !?



坑口付近からず〜と緩やかな左カーブしていたけど、ここからは直線になります。
ここまで来ると…坑口付近から見るよりもより一段と真っ暗になっています。


上の画像右側にも写っている凹みは待避坑ではなく、中には消火器が入っています。
頭に鳥の巣が乗っかっています!!
[消火栓]を設置する予定なのでしょうか?



この辺りで後ろを振り返ると…
外は眩しい日差しなのに、この辺りで急に入ってくる光が少なくなる感じです。



進行方向左側の歩道の壁にある凹みです。
ここには電光式で「出口まであと○○m」というのが付くのでしょうか?



入る時は「向こうが見えるし、広いトンネルだからライトは要らないでしょう…」と思ったのですが、やっぱり必要でした。



また進行方向左側の歩道の壁に凹みが…
今度は[消火栓]がここに付くのでしょうか?



そろそろ四分の一位の位置でしょうか…。開通後にはとてもこんな事して居られないですね。


先ほど撮り忘れたんですが…
広 ス パ ン 対応」の照明器具の電池無しタイプです。
これまでの画像で判る様に…数個に一個割合で、真下に向いて取り付けられています。
坑口付近ではこの真下を向く灯具の両脇に普通の灯具が二つの割合でしたが、この辺りではこの灯具の両脇に普通の灯具が一個で、間 隔 も 空 い て ま す。



ライトを消すとこんな状態です。(真っ暗で何にも見えないので少し画像を明るくしてあります。)
坑口付近で見た時は、この辺りでももうちょっと明るく見えたのに…不思議に本当真っ暗です。


そろそろ中間地点でしょうか?
おや?…靄(もや)っています。
この辺りから湿度が高くなってきた感じです。
いつの間にか無風になっているし…



この辺りまで巣を作りに来る鳥は居ないようです。
消火器の箱がいますけど…



何故かカラーコーンが一つポツンと…
近くの壁には「3029」と今度はペイントされてます。一体何の数字でしょうね?



そろそろ四分の三位の位置でしょうか…
出口…こちらの坑口も左にカーブしてます。



そのカーブし始めの所から来た方向を振り返って見ました。
やっぱりここから見ても、トンネルの中間付近は薄暗い程度にしか見えないんですけど…


因みに上の画像左側の壁に、またこの数字があります。



[消火栓]を設置する予定の全ての凹みには、まだ消火器は置いてはありあません。



その凹みの内部の天井がキラキラ反射するので近づいて見ると、そこには水滴が沢山ありました。一山越える(トンネルで抜ける)とこちらは湿度が高い様です。



そのカーブから来た方向を振り返って見ます。…画像左の壁に居るクモさんです。
この辺りが頂上で、向こうへず〜と緩い下り坂になっています。


そろそろトンネルの出口です…
この先はどうなっているのでしょう??



【このページのレポート作成完了日:2008.-7.13】
続く
 
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