![]() 小さく向こうの出口が見えて、まだ照明が点灯していない延長602.0mのトンネル。 坑口付近は外の日差しが眩しいですが、これだけの長さだと流石に奥は暗くなっています。 「西之谷トンネル」であった天井の凹みは、この様に配線用のボックスの為だったのですね。 ![]() トンネルは2000年に竣工したらしいですが、照明類は2008年に施工されたと思います。 照明設備を見ると、最新式の照明器具と照明方法だと素人の私でも判ります。(たぶん) ![]() その灯具をよく見ると、従来の低圧ナトリウム灯とは違いますね。 発光菅だけではなく、安定器等の中身が丸見えなので「真空 ![]() ![]() ![]() このページ一番上の画像で左側一番手前の照明器具のズームアップです。おっ!インバーター式!! こちらは最近流行の灯具間隔が広くても明るい「広 ス パ ン 対応」の照明器具の様です。 蓄電池(バッテリー)が内臓されている様です…停電でも点灯できる物なのでしょうか? 素人考えですが…開通するまで数年間は点灯されそうにないですけど、電池が充電されないままでダメにならないのでしょうか?それとも点灯しなくても電池には充電出来る仕組みなのでしょうか?? ![]() 恐る恐る…ここまで入ると奥まで見渡せますが、物音もしないし ![]() まぁ…トンネルの手前とかに工事車両とかが止まっていないから当たり前ですけど。
![]() 坑口付近からず〜と緩やかな左カーブしていたけど、ここからは直線になります。 ここまで来ると…坑口付近から見るよりもより一段と真っ暗になっています。
![]() そろそろ四分の一位の位置でしょうか…。開通後にはとてもこんな事して居られないですね。 ![]()
![]() ライトを消すとこんな状態です。(真っ暗で何にも見えないので少し画像を明るくしてあります。) 坑口付近で見た時は、この辺りでももうちょっと明るく見えたのに…不思議に本当真っ暗 ![]()
![]() そのカーブし始めの所から来た方向を振り返って見ました。 やっぱりここから見ても、トンネルの中間付近は薄暗い程度にしか見えないんですけど…
![]() そのカーブから来た方向を振り返って見ます。…画像左の壁に居る*はクモさんです。 この辺りが頂上で、向こうへず〜と緩い下り坂になっています。
【このページのレポート作成完了日:2008.-7.13】 続く |