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旧白鳥隧道(仮称) - 2008年 2月 23日(日)
 
どうあがいてみても先ほど3ページ目の隧道に入ろうとすると心のブレーキが働いてしまいます…
恐らく隧道内に湧き出る地下水なんかを溜めて利用しているのでしょうか??
それともポンプで他から来た水を汲み上げて隧道内に溜めて「隧道タンク」としているのでしょうか…
そのために完全封鎖してあるという理由は考えにくいですけど、入り口から見ると鴨川市側坑口は見えずにコンクリートの壁で行き止まりになっている様にみえました。
三島湖にある隧道の様に内部で90度曲がっている感じには見えないですよね。
そうです、反対側の鴨川市側坑口はどこに在るのか気になりますネ。それを探すことにしましょう〜


とりあえず、現道の「しらとりずいどう」を抜けて鴨川市方向へ進みます。
反対側から見ると「白鳥隧道」。




ここまで来ちゃったけど…穴とか掘割とか影も形も発見できなかったですよ!?
ちなみに、手前の橋は「豊英橋」。奥の穴は「白鳥隧道」…あの穴「豊英隧道」じゃダメなの??


上の画像の橋を渡りながら西側の川を覗いてみます。…うわっ高けぇ〜!!
この川の右手にの何処かに、先ほど3ページ目の隧道の坑口がポッカリ空いていてもおかしくないけど…木や草で見えないじゃんYO!!
(帰ってから画像を拡大しても判らなかったので、拡大はしませんですけど)
あの隧道の先はどこへ出ているの…??



少し戻ると怪しい錆びた階段があります。
あの隧道に付随するモノとはほど遠い気がするけど、画像左手この山のどこかに坑口は埋もれているのだろうか…??
ダメモトで登ってみます。



今まで渡っていたのは「豊英橋」。
奥に写っているのが「豊橋隧道」です。
(画像にカーソルを乗せると接近した画像)
(出ない場合はこちら
…あぁ、そうかぁ…あの変な感じに中が曲がっているトンネルは「豊英隧道」ですね。
それで、さっきのは「白鳥隧道」なんですね。
しかし、どうして「白鳥」なんなんだ??



錆びた階段はここから入ります…



ありゃ…
乗って大丈夫かなぁ…



錆びた階段を登って下を見ると…
あらら!!結構高いではないか!!


その錆びた階段を登ると、上り口付近で道は消えました。
あとは少しだけ平地がありその先は見渡す限り木や草に囲まれていて見通しは良くないです。
高巻きで白鳥隧道の付近にも行ってみたり、川沿いに奥まで行って訳がわかんなくなっちゃたり…



結局、この山の中を1時間程ウロウロ探索しましたが、掘割や隧道の坑口がありそうな地形すら発見できませんでした。あれ??画像終わり??木しか写らないんで面白くないから写真撮るの忘れました!!

毎度ありがとうございます。続く
(ここまでレポ作成(修正)完了日:2008年4月26日)←3月に完成予定が…遅くなりました。
 
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