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旧白鳥隧道(仮称) - 2008年 4月 23日(水)
 
2008年2月23日に偶然的に見つけてしまった謎の(みなさんはご存知でしたかも)隧道…。
それからちょうど二ヶ月後の4月23日にまた来てしまいました。ひろキテーを散歩させるために…

春になり草や木が青々してきますね。
よく言う青々じゃ…なくて緑が増してくる…の方かいいんじゃないかと…
屁理屈になっちゃいますね(笑)
《クリックするとちょっとデカイ画像出ます。》
そろそろオブローディングに向かない季節が近づいて来ましたね。「クモの巣」や「蚊やブヨ」、「スズメバチ」、「ヒル(夜でも)」、「ヘビ」…挙げればキリが無いですけど…



やっぱり今回も入れなかったデス!!



ライトを点灯した直後に大量のゲジ発見!!
光が当たらない方へと逃げて行きます…
その動き方が本当に

春になってオオゲジの数が増えていました!!
ちかも動きが速くなっていました!!
慌てて撮った(だからピンボケ)けど、動きが速くなっていてバラバラに散った後の画像しか撮れませんでした。初めは塊が出来ていたから鳥肌が止まりません!!



ふと…!?手元で何か動く…!?
!!うわゎ
また、梯子から落ちそうになっちゃいま…ま…ま…ま…(よしっ掴んだぞ)…せん。
こんな情けない姿で後ろを見ると、ひろキティは隧道よりも橋が気に入ったみたいで、近くには居くなってました。おぉいぃっ!!
その時に彼のとった行動はこちら



さらに、手元でモジャモジョ動く…アリ??
蟻かと思ったらクモの赤ちゃん達の様です。
他にもナメクジみたいなのや、何か判んない飛行する虫、クモの巣…ブヨ??…
この様にオオゲジさん達の餌がいっぱい居るからゲジがいっぱい居るんですね。



あぁぁ、虫がテーマのページではないので、話を元にもどします。
前回のレポートで「奥はコンクリートの壁があるみたいで行き止まりでしょう」としました。
そして、鴨川市側の坑口を探したけど見つからない…で終わってましたよね。



自宅に帰ってから、行き止まりのコンクリートぽく見える所の画像をPCで拡大して見る…
《クリックするとちょっとデカイ画像出ます。》

何かどこかで見たような…
そう思い、この場所にまた来たわけです。
二ヶ月もホッタラカしておいて…



左の画像の壁は、白鳥隧道の内部です。
これを裏(地中でしょうけど)から見ると上の画像のように見えそうではないでしょうか??
また、コンクリートを流す時に当て木をした様な跡や、独特の丸い断面も似ていますね。


ここで、今までの位置関係を整理してみましょう。


これまでの探索と、周辺地図、撮った画像から判断して作成したのが上の図です。
地図中に入れるの忘れましたが、上が君津・久留里方面、下が鴨川市方面です。
「旧白鳥隧道」と私が勝手に名付けたものが例のゲジが大量発生している今回の隧道で、地図や隧道の位置、角度、閉塞地点の様子から「白鳥隧道」の前にその山を貫通した隧道だと想像しました。
前回旧豊英隧道?旧白鳥隧道?探索では、白鳥隧道には旧道区間(旧白鳥隧道)が在ったなんて考えていなかったので、豊英大橋と白鳥隧道の間だから「旧豊英隧道?旧白鳥隧道?」としました。
通勤時なんかにここをよく通りましたが、白鳥隧道と豊英隧道の区間は私にとって今まで謎でした。


その旧白鳥隧道は上の画像のピンクの線の様な感じに現在の白鳥隧道に接合しているのではないでしょうか…《画像にマウスカーソルを乗せると線や文字が消えます。消えない方はここをつつく
接合というより「白鳥隧道が旧白鳥隧道を分断した」と言った方が良いでしょうか。
白鳥隧道が竣工する前は旧白鳥隧道が白鳥隧道の君津・久留里側坑口とは別の所からこちらを目指してきてこの山を貫いていたと考えられます。それを考えたのが上のヘタクソ地図です。
なぜこの位置と予想したかというと、コンクリートの壁に出ているニジミが特にこの辺に多いから…!?
…ということは…向かって右側にも出ていますよね…。おっっぉっっと〜これはっ!!
鴨川市側坑口はもっと右の中ということになりますよね!!何で今まで私は気づかなかったんだ!?

続く
 
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